遥か彼方へ

心の中には道が、瞳の中には地平線。 走ろうじゃないか もっと遠くまで

行きかう年は旅人なり いずれの年よりか、片雲の風に誘われ漂泊の思いやまず 我、前だけを見据え最期まで走らむ

山登りのあとは、庄内平野・酒田に遊ぶ

米どころ酒田のシンボル ~ 山居倉庫

 

~・~・~・~

 

10月18日(土)

 

▲ 酒田市内の公園での朝

 

 

▲ 朝食

 

朝食のあと、今回もここへ。

▲ 山居倉庫だ。

 

山居倉庫とは何ですか?

2021年3月に国指定史跡となった山居倉庫は、明治26年旧藩主酒井家によって建てられた米保管倉庫です米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え、NHK朝の連続テレビ小説おしん」のロケーション舞台にもなりました。 白壁、土蔵づくり12棟からなる倉庫群のうち、9棟は2022年まで農業倉庫として使用されていました

 

正面から左側から見た倉庫群が有名で

▲ 夏の高温防止のために背後にケヤキ並木(35本)を配している。

 

 

▲ 樹齢150年以上のケヤキに触ってみる。

 

 

▲ 米倉庫の内部を覗く。

 

 

▲ 表横に廻る。

湿気防止のために二重屋根になっている。

 

 

▲ こちら側の倉庫は川に面している。

 

 

▲ ぐるっと回って、表に出てきた。

 

 

▲ 山居倉庫の正面

 

山居倉庫の正面から中にはいる。

以前は資料館と土産物屋が入っていたが・・

▲ 今は以前無かった「芳香亭」というレストランのみ。

一日10食限定とかいう「季節の松花堂弁当」を食べたいな、と思ったが、次ね。

 

山居倉庫の歴史写真が展示されていて

川辺に建つ山居倉庫には、船で米が参集されてきた。

 

荷車でも集められてきて、倉庫内に山積み保管された。

 

そして当時、山形県の寒村に生まれて育ったおしんちゃんは、

口減らしのため、米一俵と交換で、いかだに乗せられて

 

 

酒田の豪商に奉公に出された。

 

お年の皆さんは、よくご存じですね。涙しましたよね。

私らもロンドンに赴任の時で、日本から送られてくるVTRテープを泣きながら観ましたよ(笑)。(1983年4月~1984年3月朝ドラ)

 

「土産物屋はどこに行ったの?」と聞いてみると、川向うに移ったという。

 

▲ 「いろは蔵パーク」というショッピングモールができていた。

 

▲ そこの「酒田夢の倶楽(くら)」が、山居倉庫にあった店だ。

 

 

▲ ここにも食事処があって。

イカ中心の各種料理が提供されていた。イカの好きなボク、ここで食べたいと思ったが、また次ね。

 

 

▲ 「夢の倶楽」内部。

 

 

▲ せっかくだから、つや姫を買うか。

最小の450g@680円(税込)で。

 

 

▲ つや姫と「さくらんぼワイン」をお土産に。

 

さて、お腹もすいた。

ランチは、やはりいつものあそこへ行くか。

 

▲ さかた海鮮市場 へ。

1F は、海鮮モノ直売。

2F に、食事処があるのだ。

 

 

▲ 2Fの「海鮮どんやとびしま」へ。

 

今日は休日。もっと混んでいるかと心配したが、料金を前払いして注文品のコールがあったら自分で取りにいくスタイルなので回転が速いようだ。

 

▲ はじめ「海鮮丼」@1480にしようかと思ったが、面白くないので「漁師めし」@2000 に。

 

 

▲ すぐ呼ばれた。カウンター席で。(いつもだ)

 

 

▲ 「漁師めし」

 

 

▲ なんか色々入っていた。

 

▲ カニの味噌汁

細い脚のカニの身を食べようとしたが、わずかなので中途であきらめた(笑)。

 

▲ なんの魚の煮つけかは、ボクには分からなかったが。美味かった。

 

 

▲ 店から眺めた酒田港。

 

最終的に、ここにあの最上川も流れ込む。

もっと言えば、庄内平野最上川で造られた。

 

▲ さかた海鮮市場の駐車場は、満車状態になっていた。

 

これで、山旅行日程はすべて終えた。

よっしゃ、帰ろう!!

一番簡単、慣れているのは、内陸への山形自動車道に乗って東北道に繫ぐルート。けど面白くない。

で、日本海東北自動車道に乗って、北陸自動車道関越自動車道で帰ることに。

 

▲ 関越道・越後川口SAまで着て、今日はここで車中泊だ。

 

 

▲ SAでは、山菜そばを食べた。

 

10月19日(日)

正午に無事自宅着。

 

6泊7日東北山旅:総走行距離 1233km

 

[http://]